放射線技師募集情報

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放射線技師の仕事内容は?

病気の早期発見や正確な診断のためには、精密な検査が必要です。

放射線技師は、医師の指示のもと、診療や治療に関わるX線撮影つまりレントゲンをはじめとした放射線撮影を行います。

骨や内蔵などの状態をレントゲンで撮影したり、ビデオに記録したりします。

コンピュータを使って人体を輪切りにして画像化するCT検査もします。

また、ラジオアイソトープという物質を体内に注入して、人体の内部を撮影する検査も行います。

放射線機器の管理や撮影した写真をコンピュータによって画像処理・管理をしたりもします。

ガンの患者さんのガン細胞を破壊するために高エネルギーの放射線を患部にあてる放射線治療も、放射線技師の大切な仕事です。

放射線を使用しない仕事もあります。

例えば、強力な磁石を使用するMRI(磁気共鳴撮影装置)検査や人の耳には聞こえない周波数の音波を使用する超音波検査や検眼鏡を使用して眼底を観察・撮影する眼底カメラ検査などがあります。

最近、骨粗鬆症に注目が集まっており、お年寄りだけでなく若い女性の中にも骨密度検査を行う人が増えています。

この時、骨密度検査を行うのが放射線技師で、X線を使用して骨の中にあるカルシウムの成分量を調べてくれますよ。

給料や年収ってどのくらい?

放射線を使用した検査や治療を行うのが放射線技師です。

放射線技師の給料はどの位なのでしょうか。

給料の内容には、基本給に技師手当やその他の手当があります。

当直手当や残業手当は勤務先によって大小があり、これが給料にかなり影響を与えているようです。

放射線技師の給料は、就職先の病院や診療所によって異なりますが、一般的に初任給は17万〜20万円と言われています。

初任給に関しては、放射線技師には、大卒(4年)の人と短大・専門学校卒(3年)の人との間に、一年分の経験差を考えてもらえる場合があるようです。

放射線技師全体の給料の平均は35万〜40万円位、それにボーナスなどをプラスして年収500万〜600万円程度のようです。

最初の内は月収での給料が多いのですが、30代〜40代の人は年俸制の人が多いようです。

極端な収入の伸びはないけれど、安定した水準を保っているようです。

更に給料アップを狙いたい人は、心エコーと呼ばれているUCG(心臓超音波検査) や最近重要視されている乳がん検査のマンモ認定技師 の資格を取るのがオススメです。

最近では、病院などに勤務しながら、放射線技師のいない近所の医院や歯科医でバイトする人も多いようですね。

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